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柔道を始めよう!

技の紹介

柔道の技術は「投げ技」、「固め技」、「当て技(当て身技)」の三種類に分けられます。 投技は、相手が維持しようとする姿勢を崩して地床に倒すことで、その種類は大変多くなります。

投げ技

「投げ技」は、大きく「立ち技」と「捨て身技」に分けられ、「立ち技」は「手技」「腰技」「足技」に、「捨身技」は「真捨て身技」「横捨て身技」に分けられます。
いずれの技も「手」「腰」「足」全てを使いますが、その働きの中心となる部位の名称を用いて分類されています。
以下に、主な「投げ技」を紹介します。

一本背負い投げ(いっぽんせおいなげ)[立ち技→手技]

相手を前に崩しながら、右足前回りで相手を背後に背負って、肩越しに円を描くようにして投げ ます。

投げ技

払い腰(はらいごし)[立ち技→腰技]

相手を右前に崩し、引きつけながら右足を後方に回して相手を後ろ腰に密着させ、右足で体重の乗っている相手の右足を払い上げつつ回して前方に投げます。

払い腰

大外刈り(おおそとがり)[立ち技→足技]

相手を後ろに崩し、体重の乗っている相手の右足をななめ後方から刈って投げます。

大外刈り

大内刈り(おおうちがり)[立ち技→足技]

相手を真後ろ、あるいは左後ろすみに崩し、右足で相手の左足を内側から大きく刈って後方に倒します。

大内刈り

内股(うちまた)[立ち技→足技]

相手を真前に崩し、足を相手の股深くに入れ、右ももで相手の左内ももを払い上げて投げます。

内股

巴投げ(ともえなげ)[捨て身技→真捨て身技]

相手を真前に崩し、足を相手の股深くに入れ、右ももで相手の左内ももを払い上げて投げます。

巴投げ

固め技

「固め技」は抑え込んだり、絞めたり、または関節をねじったり、反対に曲げたりして、相手の自由を封じることを言い、「抑え技」「絞め技」「関節技」の三つに分けられます。
以下に、主な「固め技」を紹介します。

袈裟固め(けさがため)[抑え技]

袈裟固め

仰向けの相手を体側から腕をわきに抱え、もう一方の手で首を抱え、両足を広く開いて袈裟の形にして抑え込みます。


上四方固め(かみしほうがため)[抑え技]

上四方固め

相手をあお向けにし、頭部の方から相手の体の上に胸腹部を乗せ、両手で相手の横帯を握り、四方から相手を抑え込みます。


十字絞め(じゅうじじめ)[絞め技]

十字絞め

両腕を十字に交差させて、両襟を握って頚部を絞めます。


腕挫ぎ十字固め(うでひしぎじゅうじがため)[関節技]

腕挫ぎ十字固め

相手の体側から両手で一方の手首を握り、両脇でその上腕を挟んで逆に伸ばし、肘関節を制します。


当て技

「当て技(当て身技)」は相手の急所を拳、指先、手刀、肘、膝頭、蹠頭、踵などで突いたり、蹴る技をいいます。「当て技」は危険なので、試合や普段の練習では使われません。