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柔道を始めよう!

柔道の始め方

実際に柔道を始めるためにはどこかの道場に所属しなければなりません。きちんと基本を体得して心と身体を鍛えましょう。

道場に通う

道場に通う

柔道は畳の上で行なうスポーツで、どこでも気軽にできるものではありません。また、きちんと指導を受けて基礎的な技などを体得しないとケガをする恐れがあります。

柔道を始めるには、身近な道場に通うか、公共施設などで定期的に開かれている入門講座を受けることが近道です。指導者も経験者ばかりで、きちんと教えてくれます。子供でも5歳ぐらいから習うことでき、年齢や性別、体格もあまり気にすることなく、気持ちがあれば誰でも始められます。

柔道の練習内容

礼法と受身

柔道は「礼に始まり、礼に終わる」という武道の精神にのっとり、最初に「礼法」を覚えます。その次に「受け身」を覚えます。受け身は自分の体を守るためにしっかり体得しなければならない柔道の基本です。

実力のある人でも受け身を何度も練習し、基本技術を磨いたり体の調整をしています。これができてようやく技の練習になってきます。


柔道は同じ道場で子供から大人まで同じ内容の練習をしますが、大きく分けると、以下の3つの練習方法があります。

かかり練習
かかり練習
打ち込みとも言い、技の形を反復動作を繰り返して習得します。柔道のウォーミングアップ的な練習方法です。

約束練習
約束練習
2人1組で相手とかける技を約束をして、実際に投げたり投げられたりする練習です。技の研究やかけ方のチェックをするのに、有効な練習です。

かかり練習
自由練習
乱取りとも言って、実際に相手と格闘する練習です。試合を想定して行なったりするなど実践的な練習として、一番多く行なう練習になります。

大会に出場するには

大会に出場するには

柔道の大会は各地域で行なわれています。また出場者はジュニア、中学や高校、大学、社会人など年齢で分かれています。道場や学校から大会に出るには、そこの代表として出場するわけですから実力をつけて選手として選ばれなければなりません。

一般的には実力優先となりますが、選ばれれば有段者や上級者など帯の色に関係なく出場することができます。
道場や学校で選ばれた人は、各大会にエントリーされ公式試合に出場できるようになります。