賃貸経営のパートナー選びは慎重に

2005/03/01

パートナー選び

オーナーとパートナー

賃貸経営をはじめるためには、プラン設計から運営までたくさんの業務があります。土地オーナーが全てを行なうことは現実的には困難です。そこで頼れるのが、経営業務を支えてくれるパートナーです。

パートナーの種類

パートナーは業者別に分類できます。主な業者は3つです。

不動産業者 土地を購入する場合にお世話になります。
建築業者 アパート建設などの際にお世話になります。
管理業者 入居やメンテナンスなど、管理を委託する業者です。

賃貸経営の流れ

説明

賃貸経営と一言に言っても、事業プラン立案から税務手続き、管理、運営に至るまで幅広く、専門知識や高度なノウハウが必要とされます。

賃貸住宅経営は主に8つの流れに分けられます。それらのサービスを総合的にサポートできるパートナーを選ぶことが、最も安心できる方法です。

1 コンサルティング 土地の利用に関する提案、資金調達の相談、賃貸事業の企画・運営についての提案など
2 現地診断 敷地調査、交通事情の調査、地盤調査、法的規制の調査など
3 設計プランニング 建築計画、収支計画、資金計画、適正家賃の設定など
4 経営プランニング 安全で有効な形態の提案、計画の整合性の追求など
5 施工 設計管理、品質管理、コスト管理、施工管理、安全衛生管理など
6 入居者仲介 優良入居者の選定、興信所調査、クレジット審査などによる入居調査
7 管理運営 賃貸借契約、賃貸入出金管理、家賃設定、苦情処理、トラブル解決など
8 アフターケア 保証期間、各種メンテナンスサービスなど

関連リンク

土地活用ドットコム -建設業者選び編-

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