もしもの損害に備えて
2005/03/01
損害保険

賃貸経営をするにあたって、万一のことを考えて建物の損害保険に入りましょう。いつやってくるかわからない災害に備えておくことも大切です。
災害に備えた保険

建物で多い災害と言えば火災ですが、そのほとんどが住民の不注意で起きているのです。こういった場合、住宅火災保険によって補償されることから、大抵のオーナーの方は加入されます。
しかし、水害や事故による災害の場合は補償されません。これらによる災害を補償するには、総合保険に加入する必要があります。水漏れや落下物などにも対応可能となり、少々保険料は高くなりますが安心できます。
また、最近警戒されている災害と言えば地震がありますが、火災保険では地震による損害は補償されません。補償対象にする場合は、火災保険とセットで地震保険に加入する必要があります。
保険の契約金
火災保険に加入するにあたって、契約金額は時価の80%以上相当額にしましょう。時価80%以上の契約をしていれば契約金を限度に支払われることになっていますし、全額補償してくれることも可能になります。80%未満だと下記の計算式によって支払われることになります。そうなると損害金の全額補償はできないことになります。

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建物の火災保険を分かりやすく解説しています。
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