あなたに合った土地活用の活用方法は?
2005/03/01
土地活用事業方式の種類
土地活用の代表的な事業方式をご紹介します。

土地活用の代表的な事業方式を5つご紹介します。
事業受託方式、定期借地方式、土地信託方式、等価交換方式、定期借家方式があります。 どの方式にするか、所有する土地に合った活用方法を探しましょう。
事業受託方式
土地診断から建物、施設などのプランニング、収支計画、建物完成後の管理運営まで事業パートナーがトータルで行なってくれます。最もポピュラーで安心度の高い方式です。
定期借地方式
地主と経営主が事業提携を結び、期限付き利用住宅地として販売します。買い手は少ない資金でマイホームを持つことができ、期限が切れる際には必ず更地にして地主に返還します。アパート・マンションを建てるには土地が狭い、という方に適しています。
土地信託方式
信託銀行に土地や建物を信託し、銀行側が管理、運用を行ないます。資金調達や建物の建設、賃貸分譲などを一手に行なってもらい、実績に基づき信託配当を受け取ることができます。但し、契約期間中は土地の名義が信託銀行に移動します。
等価交換方式
所有する土地を全てデベロッパーに譲渡します。建物が完成した後に、建物の区分所有とそれに見合う土地の共有持ち分を取得する方法です。譲渡する土地を一部に限定する「部分譲渡方式」もあります。
定期借家方式
平成12年から新たに加わった借家制度のことで、契約期間が過ぎると更新されることなく賃貸契約が終了します。家賃が定額制で契約後の家賃の増減はないため、中途解約も原則として認められていません。定期借地権よりはまだ一般化されていませんが、注目を集めています。
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