いろんな方法がある、不用品処分。

2006/06/29

不用品を処分するためには

ゴミ

引越しでは、準備段階や引越し時に、ゴミや不用品がたくさん発生しますので、引越しの準備段階で自治体が回収する収集日にあわせてゴミや不用品を出したいものです。また、家具などの買い替えによって不用品が発生する場合がありますが、その際はリサイクルに出すという方法もあります。

引越しの際のゴミの取り扱い

  • 引越し時の廃棄物の種類は一般廃棄物になります。
  • 自分で処理する以外は、市区町村または一般廃棄物処理業者に処理を委託する必要があります。一般廃棄物処理業者に委託すると自治体の有料処分費の倍以上の費用がかかります。
  • 引越し時の廃棄物が適正に処理されるよう、事前にゴミ収集日に出す。家具などの粗大ゴミなどは市区町村の清掃センターへ持ち込むなどしなければなりません。
  • テレビ、エアコン、冷蔵庫、洗濯機は、引越し前に家電販売店へリサイクルに出す必要があります。
  • 引越し業者の中には、廃棄物の引き取りを取扱っているところもあります。廃棄物の引き取りを希望する場合は、引越し業者に見積り段階で廃棄物の引き取りが可能か、またきちんと廃棄物処理の許可を得ているかの確認をしましょう。

リサイクルのススメ

引越しにあたって、現在使っている家具や家電が新居に適さず、やむを得ず不用品として処分しなければならないケースもあるでしょう。そうした不用品は、実はまだ十分に使えるものも多いため、それらをリサイクルして、誰かに活用してもらう方法を考えたいものです。
引越しで不用品をリサイクルをするには、以下の方法が考えられます。

発つ鳥後を濁さず

知りあいに譲る

早めに声をかけて、引き取ってもらうことが大切です。

公共のリサイクル事業を利用する

自治体が主催するリサイクル事業の日程を、最寄りの市区町村役場に問合せてみましょう。タイミングが合えば、上手に利用してみるのもよいでしょう。

リサイクルショップに依頼

まだ使えそうなものは、リサイクルショップを利用する方法もあります。リサイクルショップには、「買い取り型」と「委託型」があり、買い取り型は、あらかじめ一定の金額で引き取ってもらえます。委託型は、その名の通り店側に販売を委託する方法です。売れた場合は店側の手数料を引いた金額を受け取ることができますが、売れないと再び引き取ることになります。

廃品回収業者

粗大ゴミになるようなバイクや家電といったものを、その場にて無料で引き取ってくれる廃品回収業者がいます。多くはトラックでスピーカーからアナウンスを流しながら巡回しています。または、電話帳やインターネットで検索してみると、処分したい不用品に合った専門業者を探すこともできます。

フリーマーケット

インターネットやオークションでは売れそうにない低価格商品を売りたい場合は、フリーマーケットが良いでしょう。自治体、子供会など地域のイベントとして開催するものがあるので、市区町村役場の広報課・総務課などで問合せてみましょう。

リサイクルのススメ

「引越しの不用品を賢くリサイクルしたい」「大きな家具や家電を出張買取してほしい」そんな時に活用できるのが、不用品買取りを専門としたリサイクルショップのホームページです。買取依頼を出しておくだけで、あとは買い手を待つという仕組みです。しかし、買い手がつかなければ手元に残ってしまうので、できれば早めに掲載して買い手がつくのを待つか、値段を安めに設定するのが得策でしょう。
また、リサイクル掲示版のあるサイトもあり、欲しい人に割安で提供し、有効活用してもらう方法もあります。但し、こうしたサイトのほとんどは、会員登録が必要です。

関連リンク

家電リサイクル法(特定家庭用機器再商品化法)

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お引越ナビ 不用品リサイクル

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リサイクルBOY引越センター