身近な金融機関だからこそ、しっかり確認して利用したいもの。
2006/08/31
金融商品の種類と特徴【郵便局】

全国、どこの郵便局でも出し入れが自由な、通常の郵便貯金をはじめとして、日本人の暮らしに密着した存在である郵便局の金融商品。
ライフサイクルや預け入れの目的に応じて、バラエティ豊かな金融商品が選べます。
郵便局
通常貯金
銀行の普通預金同様、日常生活の中で財布のように使える利便性の高いものです。しかし、その分やはり金利は低くなっています。
通常貯蓄貯金
10万円以上の残高であれば、通常貯金より金利が高いのが魅力です。また、出し入れ自由でキャッシュカードも使えます。送信機能をセットすれば、金額に関わらず全国一律の手数料で講座間の送信ができます。
ただし、残高が10万円以内になってしまうと、通常貯金よりも低い金利になってしまいますので注意が必要です。
定額貯金
換金性と収益性の高い、郵便局の代表的な金融商品。6ヵ月の据置期間を過ぎると、いつでも自由に解約できますが、預入時の金利が最長10年間適用され半年複利で運用されるので、高金利時に預け入れると有利になります。
また、段階金利制なので、長く預ければ預けるほど適用金利が高くなります。

ニュー定期
銀行の「スーパー定期」にあたる商品で、内容もほぼ同様となっていますが、スーパー定期は最長預入期間が10年ですが、ニュー定期では4年が最長となっています。
郵便局のなかでは最も収益性に優れた金融商品だと言われています。
簡易生命保険
郵便局が取り扱う生命保険で通称「かんぽ」として知られています。
「無診査で加入できる」、「職業上の加入制限がない」、「保険金の支払いが即時払いである」など、その名の通り手続きが簡単であることが特徴です。
| 商品の一例 |
|---|
| 普通養老保険、生存保険金付養老保険、特定養老保険、学資保険、育英年金付学資保険、成人保険、夫婦保険、終身年金保険、夫婦年金保険、定期年金保険、終身年金保険付終身保険、夫婦年金保険付夫婦保険 など |
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