予防・改善は、生活習慣から!
2008/01/22
メタボリックシンドロームの予防・改善法

高血糖・高血圧・高脂血症などの生活習慣病は、個々に発生する症状ではなく、内臓脂肪型肥満との関連性が高いと言われています。
また、内臓脂肪型肥満は動物性脂肪の摂り過ぎや過食、過度の飲酒、運動不足などによって起こるとされています。
そこで厚生労働省は、日常生活に運動を取り入れて生活習慣病を予防・改善するために、「健康づくりのための運動指針2006 〜エクササイズガイド〜」を策定しました。これらのエクササイズにチャレンジして、メタボリックシンドロームの予防・改善に役立てましょう。
内臓脂肪が蓄積しやすい生活習慣をチェック!
該当する項目がいくつかあるなら、運動・食事の生活習慣を改善しましょう。
これらの項目に該当するような生活習慣が、メタボリックシンドロームにつながると言われています。
□ 朝食を抜くことがある
□ 食事の時間が不規則になることがある
□ 食事は早食いである・満腹になるまで食べたい
□ 脂っこいものや甘いものを好んで食べる
□ おやつは毎日食べる
□ 夕食には晩酌をする・アルコールを飲みだすとついつい度を超えてしまう
□ ズボンのサイズ(ベルトの穴)が年々大きくなっている
□ 体重が年々増えている
□ ここ何ヵ月か運動をしていない
□ 階段よりエレベーター・エスカレーターを使う
□ タバコを吸う
エクササイズガイド

「健康づくりのための運動指針2006 〜エクササイズガイド〜」では、生活習慣病などの危険を減らし、運動機能や体力を維持することを目的として、身体活動の量をあらわす「エクササイズ(EX)」という単位を定めました。
1週間に取り組む目標値は週23エクササイズで、そのうち4エクササイズは下の運動をすることを目標にしましょう。
| 生活活動 |
|
|---|---|
| 運動 |
|
関連リンク
healthクリック−あなたの身近に潜む…メタボリックシンドローム−
健康・サプリメント・病院検索 健康に役立つ情報満載。メタボリックシンドロームについてのページ。
今すぐメルマガに登録しよう!
関連ナビ記事
PR
賃貸物件の検索サイト
東建グループのポータルサイト
生活用品のショッピングサイト







