生活環境を変えて、健康な髪へ!
2006/03/01
抜け毛を防ごう
年を負うごとに、不安に襲われる抜け毛の悩み。髪を洗う度に不安に襲われる方もいるのではないでしょうか?しかし、あきらめないで粘り強く髪に優しい「環境」、すなわち生活を改善していけば、大切な髪を守ることができるのです。
バランスの良い食事で髪を守る

髪の毛を作るためには、バランスの良い食事をとることが大切です。たんぱく質、ミネラル以外にもビタミンB2やビタミンCなどは、頭皮の健康や毛根の活動を活性化するうえで、大切な働きをします。
| 栄養素 | 効 果 | 食 品 |
|---|---|---|
| たんぱく質 | 髪の原料になる素 | 卵・豆腐・魚類 |
| ビタミンB2 | 毛根の活動を活性化する | レバー・タラコなど |
| ビタミンC | 頭皮の健康を保つ | 緑黄色野菜・柑橘類 |
| ビタミンE | 髪の老化を防ぐ | 魚卵類・ナッツ類 |
| ミネラル | 細胞の活動を支える | カキ・ハマグリなどの貝類 |
| ヨウ素 | ホルモンバランスを整える | ワカメ・コンブなどの海藻類 |
抜け毛を知ろう

男性型脱毛症は、確実に「遺伝」します。髪が抜けるのは「遺伝」ですが、髪が「いつ」抜けるかを決めるのは「環境」なのです。つまり髪が薄くなることを止めることはできませんが、抜け始める時期を遅くすることはできるというわけです。
30代で薄くなる遺伝子を持つ人も、その抜け始めを40代、50代まで引き伸ばすことができます。さらに、既に抜け毛が始まっている人も、抜け毛をストップさせることは可能なのです。
マッサージで髪を守る
現在のところ、最も有効な「育毛法」のひとつにマッサージがあります。マッサージ、すなわち頭皮の血行促進は、抜け毛の進行を止めるうえで重要なポイントなのです。血行促進は、毛根の活動を高めることにつながります。
| ◇夜寝る前、お風呂あがりの清潔な状態で行なう。 ◇10本の指に均等に力を加えること。 ◇皮膚を傷つけないように、指の腹で揉むように行なう。 ◇時間は10分ほどで十分。 |
生活サイクルを安定させる
髪の悩みは増加傾向にありますが、自分でできる対策は行ないたいものです。マッサージなどのヘアケアはそんなに時間もかかりませんし、規則正しい食事、生活リズムは健康的な生活を送るうえでも役に立ちます。
生活サイクルを安定させて、健康的な髪に導きましょう。
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