いろいろな業者を比較して依頼先を決めましょう。

2007/02/09

ハウスクリーニングを利用しよう!

ハウスクリーニング

オフィスなどの職場だけでなく、家庭でも清掃を専門業者に委託するケースが増えています。
高齢世帯が増えたり、核家族で共働き夫婦が増えたこともありますが、サービス料金が手ごろになり、条件に応じた様々なサービスが提供されていることが利用者の増加につながっているようです。

ハウスクリーニングの種類

ハウスクリーニングは、大きく分けると2つのタイプになります。仕事内容には、それぞれ特徴やメリットがありますので、自分が依頼する内容や料金に合った方を選び、見積りをとりましょう。

専門型 水まわりなどの場所ごとで、専門的な器具や薬品を使って徹底的なクリーニングを行ないます。素人が一生懸命やってもキレイにできない箇所などをきれいします。
料金例:60,000円〜70,000円〈3LDK〉
家事代行型 比較的軽微な清掃を担当し、女性を中心としたスタッフが日常的な清掃を、訪問宅の道具を使って行ないます。
料金例:25,000円〜35,000円〈3LDK〉

サービス内容と料金

清掃

キッチン一式、換気扇、バス、トイレ、洗面所、エアコンクリーニング、フローリングワックス、カーペットクリーニング、窓、庭掃除、草むしりなどがあり、家事代行型であれば1ヵ所3,000円〜5,000円あたりが相場ですが、専門型になると洗浄機ひとつにも本格的な機材を使ったり、機器掃除であれば分解掃除を行なったりしますので、家事代行型の2倍ほどの料金がかかることになります。
料金は作業時間や作業スタッフの人数、作業の内容によって異なってきます。

内装工事

クロスや障子の張り替え、窓ガラスの交換などがあります。張り替え料金は家事代行型で1ヵ所3,000円あたりが相場でしょう。高い技術力を持った専門スタッフが専門機器を使って行なう専門型になると、家事代行型の2倍くらいかかります。

修理

水漏れ、詰まり修理、パッキン交換、水回りのコーキングといった水まわりの修理から、キッチン・洗面化粧台の修理、ユニットバスの補修、フローリングの床張りなどがあり、専門技術が高いサービスほど価格は高くなります。水まわりの軽微な補修で3,000円程度からになり、こちらは家事代行型と専門型の違いは特になく、修理の内容や必要になる部品によって料金が大きく変わると考えておきましょう。

依頼の仕方

従来であれば、引越しの前後に引越し業者や不動産業者からの紹介がほとんどで、ユーザーが直接ハウスクリーニング業者に依頼することがありませんでした。この場合、中間に業者がいるため、料金面で中間マージン分高くなり、ユーザーの希望が直接伝わらないということも多々ありました。しかし、最近ではホームページを開設して、一般消費者へアプローチする業者があったり、ハウスクリーニングの見積りサイトがあったり、ホームページを中心に情報が充実してきました。
それらをサービス面や料金面、いろいろな角度で比較して、依頼先を判断してみてはいかがでしょうか。特に、見積りサイトは比較する上で有効です。

注意したいこと

信頼できる業者かどうかを判断する

ハウスクリーニングをお願いしたのにキレイになっていない、作業員の対応が悪い、追加料金を請求されたなど不満に思うことも少なくありません。そうでなくても、他人が家の中に入って掃除をするわけですから、信頼できる確かな会社かどうかが大切です。
利用者の感想を聞くとか、ホームページなどでチェックして信頼できる業者に依頼することにしましょう。

契約前に確認したい内容

また、契約する前に、トラブルや掃除内容に不満があったらどうするのか、汚れが落ちないときの支払いはどうなるのか、また使用する薬品の種類などもあらかじめ確認し、肌に触れても害のないものであるかどうかをチェックしておきましょう。

関連リンク

ダスキン

ハウスクリーニング比較.COM

アールおそうじセンター