部屋を変えれば暮らしが変わる

2006/03/01

お部屋の美化マニュアル

部屋にはそこに住む人の人となりが現れます。「部屋のことを考える=自分のことを考える」です。自分らしく暮らすことができる、すてきな空間をつくりましょう。

居心地のよい部屋をイメージする

部屋のテーマを決める

アジアンエスニックな部屋

テーマとは、その空間を一言で表したキーワードです。まず、その部屋でどんな風に過ごしたいのかを考えます。 独りでリラックスしたいのか、友人・知人を招いて過ごしたいのか、仕事や勉強に力を入れたいのか、くつろぎの時間を大切にするのか。 まず、部屋でどのように過ごしたいのかをイメージします。

そのうえで、どんな雰囲気が好きなのか、思いつくままに紙に書き出してみましょう。並んだ言葉を眺めて共通項を見つけだし、 「ナチュラル」「アジアンエスニック」「カラフルモダン」「カフェ空間」など、テーマを決めて下さい。部屋に名前を付けることで、 どんどん世界が広がっていきます。

基本カラーを決める

色は視覚として人に強い印象を与えます。色が決まっていれば、ほぼ間違いなく統一感のある部屋づくりができるでしょう。 色さえコーディネイトされていれば、それなりに見栄えがするものです。逆にデザイン性の高い家具を集めても色バランスがちぐはぐだと、 まとまりのない印象になってしまいます。色合わせで失敗しないためには、基本カラーの3色を決めましょう。

失敗しない基本カラー
(1) 部屋全体を包む色
(2) 大物家具の色
(3) アクセントになる小物色

※色の分量が多い(1)から順に決めていきます。

照明を考える

様々な照明

テーマとは、その空間を一言で表したキーワードです。まず、その部屋でどんな風に過ごしたいのかを考えます。独りでリラックスしたいのか、友人・知人を招いて過ごしたいのか、仕事や勉強に力を入れたいのか、くつろぎの時間を大切にするのか。まず、部屋でどのように過ごしたいのかをイメージします。

そのうえで、どんな雰囲気が好きなのか、思いつくままに紙に書き出してみましょう。並んだ言葉を眺めて共通項を見つけだし、 「ナチュラル」「アジアンエスニック」「カラフルモダン」「カフェ空間」など、テーマを決めて下さい。部屋に名前を付けることで、 どんどん世界が広がっていきます。

居心地のよい部屋をピカピカに保つ

玄関まわり

■インターホン

掃除を忘れがちですが、お客様からはよく目に付くところです。細かい溝の掃除には綿棒が使えます。

■下駄箱

掃除機でホコリや砂を吸い取り、時折内部を雑巾で水拭きします。水を使った掃除の後は、乾燥のために扉を開けて換気をしましょう。

リビング・ダイニング

照明を掃除

■カーテン

ホコリやヤニ、キッチンでは油汚れなど、意外と汚れやすいのがカーテンです。日々のお手入れとしては、掃除機をかける前にブラシなどでホコリを落とします。 そして、ときどきは洗濯しましょう。脱水して生乾きのままレールにかけて、自然乾燥すればOKです。

■照明器具

汚れの主な原因はホコリなので、水拭き、または中性洗剤を薄めた液を使って拭きましょう。電球の取り替え時期もチェックします。

キッチン

キッチンを掃除

■ガスレンジの壁

レンジまわりの壁は油汚れがつきやすいところ。汚れたらこまめに拭くのが基本ですが、しつこい油汚れには湿布法をお試し下さい。 洗剤を吹き付けた後、ラップでパックしてしばらく置き、汚れが浮いてきたらこすり洗いをします。

■冷蔵庫

パネル部分は手垢で汚れやすいので、水拭きします。内部はエタノールで拭き掃除をすると除菌もできます。

◇◆◇洗剤を使わないでキッチン周りをキレイにする方法をご紹介します。◇◆◇

重曹 重曹を溶かしたお湯に、タオルを浸して冷蔵庫内を拭くと消臭効果があります。
塩&酢 肉や魚を切ったまな板に塩をふりかけ、酢で洗います。最後に熱湯ですすげば殺菌もできてスッキリ。
ティーバッグ 紅茶やウーロン茶など使い終わったティーバッグを捨てる前にシンクを拭くと、油汚れがきれいになります。
練り歯磨き 蛇口や浴槽のチェーンを練り歯磨きで磨くとピカピカになります。

関連リンク

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