快適住空間を提案するインテリアコーディネイター

2006/04/14

インテリアコーディネイターの仕事

インテリアコーディネイター

インテリアイメージ

インテリアコーディネイターはインテリア産業協会が認定する、実に合格率2割程度という狭き門をくぐりぬけたインテリアの専門家なのです。では、一体インテリアコーディネイターとはどんな仕事に携わり、どんなアドバイスをしてくれるのでしょうか?インテリアコーディネイターに仕事を頼むとき、知っておきたいポイントをご紹介します。

インテリアコーディネイターの仕事とは

インテリアコーディネイターを直訳すると、『屋内空間を調和させる者』という意味になります。顧客のニーズを汲み取り、個々のインテリアにとどまらず、空間をトータルでプロデュースする仕事です。例えば、「リビングのイメージを変えたい」「モダンな対面式キッチンにしたい」といった時に活躍するのが、インテリアコーディネイターです。

形態によって違ってくるメリット・デメリット

考え中

インテリアコーディネイターには、住宅メーカーに所属する人、内装施工業に所属する人、独立して事務所を構える人、フリーランスで活動する人など、様々な形態があります。
メーカーや専門業者に所属するインテリアコーディネイターは商品をリーズナブルに提供できる反面、取り扱うグッズの範囲が狭い場合があります。
独立事務所やフリーランスのインテリアコーディネイターは自由度が高い反面、価格的に安いとは言えなくなります。それぞれのメリット・デメリットを考えて賢く活用するようにしましょう。

自分の希望を明確に伝えましょう

インテリアコーディネイターは専門知識と優れた技術をもつ専門家ですが、コーディネイトにもそれぞれ個性と特徴があります。信頼して任せたのにイメージと違う、と落胆することのないよう、ヒアリングの際は「こんな家に住みたい」「こんな暮らしがしたい」といった理想は、できるだけ具体的に伝えましょう。日頃から気になった雑誌の切抜きやパンフレットなどを集めておくと良いでしょう。

予算についても、しっかりとした話し合いを、事前に行なう必要があります。絶対に予算内で収めたいのか、コーディネイトの理想を重視してどの程度までならオーバーしても許せるのか、心積もりをきちんと伝えましょう。

関連リンク

賃貸のホームメイト -インテリアコーディネイトの仕事と資格-

インテリア産業協会 -インテリアコーディネイターに依頼してみよう-

いんてりあ図鑑

BrushUP -インテリアコーディネーターの仕事まるわかりガイド-

リフォーム ホームプロ -インテリアコーディネーターへの道-