計画的な家具選びをしよう
2006/03/01
家具選びの基礎知識

家具の色やデザイン、素材を統一することによってお部屋はスッキリとした印象になります。家具によって部屋の雰囲気はかなり違ってきますよね。
今回は一人暮らしと新婚の場合に分けて、失敗しない家具選びを紹介します。
単身者向けの家具選び

まず一人暮らしの方へのポイントです!
■家具を置くスペースの寸法を、予め測っておきましょう。
■コンセントや収納扉の開閉時のスペースを確保しましょう。
■予めお部屋のイメージを描き、デザインや色を統一しましょう。
■家具全体の高さを抑えれば、部屋を広く感じさせることができます。
■複数の機能を併せ持つ家具を購入し、スペースを有効活用しましょう。

家具選びのポイント
■テーブル
食卓とデスクを兼用すれば、省スペースで済みます。またコタツと兼用できるものも便利です。
■ベッド
ベッドは場所をとるので、いざというとき部屋を広く使える折りたたみ式ベッドが良いでしょう。ソファベッドも大変便利です。
■本棚
本はどんどんたまるので、小さめのものは逆効果。部屋が多少狭くても、なるべく大きめのものを選ぶようにしましょう。
■収納・食器棚
ワンルームには備え付けのものもありますが、購入するなら収納棚の数が多く、頑丈なものを購入しましょう。
新婚向けの家具選び

これから新婚生活を始めるカップルの皆様にとって、家具選びは重要なポイントです。
お二人のライフスタイル、センスに合った家具を選びましょう。
- 配置を決める前に、お部屋の縦横の長さと天井の高さなどを測っておきましょう。
- お部屋のコンセントやドア、収納扉の開閉を妨げないような配置を考えましょう。
- 二人のライフスタイルやセンスに合った家具、デザインや色、素材を統一しましょう。
- お店で実際にチェックしましょう。最近は通信販売を利用して家具を購入する方も増えていますが、永く使うものですから、家具店で実際に確かめて購入することをおすすめします。

家具選びのポイント
■ダイニングテーブル
ダイニングテーブルは、天板が頑丈なもので、お部屋の大きさに合ったサイズのものを選びましょう。
■ベッド
ベッドを選ぶ上で一番重要なのがマットレスです。体が深く沈み込んでしまうものは避け、適度な硬さのあるものを選びます。
■ソファ
ソファは実際に座ってみて、柔らかすぎず、硬すぎないものがおすすめです。また永く使えるよう、シンプルなデザインのものを選択します。
■食器棚
毎日頻繁に利用するため、丈夫な造りのものを選びます。また、食器のサイズに合わせて棚板を自由に取り外して調整できるものがおすすめです。
■ワードローブ(洋服ダンス)
結婚後は衣類もどんどん増えていきます。ワードローブ(洋服ダンス)は、収納に余裕のあるサイズのものを選びましょう。また、衣類を守るためには、防湿・防虫効果の高い桐を内側に使用しているものが一番です。
イメージすることが重要
単身者向け、新婚向けに共通して言えることは、計画を立てること、統一性をもたせることが重要だということです。家具に一目惚れをして購入、となる前に、部屋全体のイメージを固めましょう!
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