「アンナ先生の風水で開運ライフ」

アンナ先生の風水で開運ライフ

オンとオフの切替が大切!必要以上の小物やインテリアを寝室に持ち込むのは避けましょう。

Vol.24 【寝室 その他編】2007/03/07

ベッドルーム

あなたにとって寝室とはどんな場所でしょうか?
1日の疲れを癒し、本来の自分に戻れる場所。そんな役割を持っているのではないでしょうか?
1日の約3分の1を過ごし、その時間の中でも「朝と夜」「始まりと終わり」という正反対の関係を含む寝室。体には充分な休養を与え、心には安定と前向きな活力を与える、そんな環境が寝室には望まれます。
自分のお気に入りの小物やグッズなど様々なアイテムを利用しながら、過ごしやすく快適な環境をつくりましょう。

こんな寝室が理想的

朝の爽やかな風が吹き抜け、やわらかな陽が差し込む部屋が理想的です。
そのためには、空気や陽を取り込める位置に窓があり、西日による熱がこもらない環境になっていることが大切です。
夜は外の明かりや音が漏れてこないように、朝は開けたときに朝の陽が入るようにメリハリをつけるため、カーテンは、二重もしくは厚手の一重のものが良いでしょう。
また、うっすらと香る程度にアロマやお香を焚くと、気が浄化されリラックスできます。
寝室のスタンドの光は、ほのかな間接照明にしておくと、運気上昇に効果的です。

こんな寝室は要注意!

寝室に置く電気製品には注意が必要。携帯電話やテレビ、スタンドライトなどは最小限に抑えましょう。電化製品からは電磁波が放出されているため、睡眠時に影響を受けてしまいます。特に枕元には置かない方が良いでしょう。
また、他の部屋との温度差があったり、他の部屋と同じようなインテリアやカラーリングになっているのはNG!体が休まらずに体調不良や不眠などの症状が出やすくなります。
寝室に、必要以上の物を置くことはホコリがたまる原因にもなるので避けましょう。
さらに、刺激が強いカラー、動く小物、強い香りの香水、TV見ながら眠るといった行為も運気が下がる原因となります。

運気別お部屋診断

健康運をアップするには・・・

「癒し」に重点を置いた環境にしましょう。眠りにつくとき、精神的安定の効果があるアロマやお香を焚きましょう。アロマオイルであれば、ラベンダーやサンダルウッドがおすすめ。日本のお香では、白檀(びゃくだん)が鎮静・安眠効果をもたらせてくれます。
また、枕元に水晶・ラピスラズリといった石や、コップ1杯の新鮮な水を置いておくと、体の中の気が整い健康運がアップします。


仕事運をアップするには・・・

寝室のカラーリングを、ナチュラルで落ち着いた雰囲気のコーディネイトにしましょう。ポイントとしては、深いブルーやパープルの小物を使くこと。仕事への活力が湧いてきます。
また、小さめの観葉植物を窓際に置くと、新鮮な情報に恵まれ仕事運アップにつながります。


恋愛運をアップするには・・・

ベッドカバーやシーツ・枕などといった寝具のカラーに、ピンクを取り入れると「恋力」がアップします。
また、スリッパは寝室専用のものを用意しましょう。寝室専用のスリッパは、実用性よりも見た目のデザインを重視することがポイントです。
枕元には花や丸いスタンドライト、そしてお気に入りのアロマを焚いておくと恋愛運が上昇します。