「アンナ先生の風水で開運ライフ」

遊びと勉強が混在する「子ども部屋」。
子どもの成長に合わせて、家具の配置を変えましょう。
Vol.19 【子ども部屋 家具の配置編】2006/12/06

子ども部屋の家具と言えば、基本的には机やイス、そして本棚とベッドが中心になります。
この他、教科書などの本やノートの文具、そしてゲームやおもちゃなど遊び道具などの小物類が付随します。このように、勉強と遊びの道具が混在し溢れるのが子ども部屋です。
これらのものを効率よく収納できる家具を選ぶことが大切なポイントになります。子どもの成長段階に合わせて、遊び中心の部屋から勉強部屋へと徐々に家具を入れ替え、効果的に配置することを意識しましょう。
また、配置した家具の効果的な使い方などを教えていくことも、子どもにとって重要なことです。
こんな子ども部屋が理想的
家具は木製のものをメインに揃えると、情緒的に安定した子どもに育ちやすくなります。
机は壁面に向けて配置しましょう。机のカラーは、周囲の壁と同系色の馴染む色合いにすると、落ち着きと集中力アップの効果が得られます。机が周囲に比べてあきらかに色合いが薄い場合は、机の上に黒や濃いグリーンまたは濃いブルーのマット(ラバーやビニール製のもの)を敷くと良いでしょう。
また、勉強の効率をアップさせるために、机の上に本やノートをブックエンドなどで立てかけるのは、最小限にしておきましょう。
本棚や物入れなどの家具は、机の横に並べると勉強の集中力が高まります。
こんな子ども部屋は要注意!
部屋の家具がスチール製のものが多いと、子どもが情緒不安定になりやすいので注意しましょう。
机が窓の前や横に配置されていると運気が下がってしまいます。壁に沿って配置するようにしましょう。
机の前に本やノート類などを立てかける棚がある状態は、勉強の効率が落ちやすくなるので避けた方が良いでしょう。
また、リクライニング機能や、足にローラーが付いたイスは集中力が下がりやすくなります。できればシンプルで足が固定したものを選ぶようにしましょう。
勉強机に向かったときに、ベッドが視界に入ってしまう位置関係は、集中力・持続力に欠ける子どもに育ちやすいので注意が必要です。
健康運をアップするには・・・
ベッドはやはり木製のものが効果的です。朝日を受けられる位置に置くのが理想ですが、それが困難な場合は日中の陽が入る位置にしましょう。ただし、夕陽があたる位置はNGですので気を付けましょう。
ベッドが窓際の場合、カーテンやブラインドを壁と同系の色でまとめると健康運はさらにアップします。
勉強運をアップするには・・・
子どもの勉強運をアップさせるには机の環境が大切です。
机の大きさは広過ぎないのがポイント。広過ぎると集中力が低下し、かえって効率を下げることになります。
窓の前や横は避け、入口から入って背中、または横顔が見える位置関係がベストです。イメージとしては、部屋の中央より奥の位置が良いでしょう。自然と集中して勉強に向かうようになります。
対人関係の運をアップするには・・・
子どもの将来的なことを考えると、対人関係は重要な要素です。そんな対人関係の運気アップには、本棚とそこに置く小物類がポイントになります。
まず、本棚は明るい色合いの木製がおすすめです。そして、本棚に向かった子どもの心臓と同じ高さの位置に、赤いインテリアグッズや造花・花瓶を置くと運気がアップします。
男の子の場合、赤いグッズだと抵抗があるかも知れません。そんなときは観葉植物を置くのも効果的です。

