「アンナ先生の風水で開運ライフ」

アンナ先生の風水で開運ライフ

『赤・黄・白‥‥陽』 『青・グリーン・黒‥‥陰』
陽と陰のカラーを上手にコントロールして運気アップ!

Vol.10 【リビング カラー編】2006/07/19

リビング

カラーリングは心理的な影響力を持ちます。それによって元気が出たり癒されたりと、カラーの持つ力は人の心の動きに影響を与えます。
またカラー(色彩)の持つ彩度や明度によって発せられる波長が、気に影響を与えるとも考えられます。このような面から、家の中心で長い時間を過ごすリビングが、どのようなカラーリングをされているかは、住む人の運気や心理面に大きな意味を持ちます。
せっかくの家も、リビングのカラーリングを軽視すると、運気のバランスを崩してしまいます。住む人の運気をアップさせ、元気になるリビングのカラーリングを考えましょう。

こんなお部屋が理想的

まずは、そこに住む人がリビングをどう活用したいのか明確にすることから始めます。
例えば、活気を与えるスペースとして使いたいのなら、黄色・ベージュ・赤・白など、明るい陽のカラーを配色すると運気がアップします。特に黄色は、考え方を前向きにさせてくれるカラーとして、ポイント使いすると良いでしょう。落ち着いた雰囲気にしたいのなら、青・グリーン・黒色など陰のカラーをポイント使いします。
これらを踏まえ、ソファーや健康・運動器具の周りなど、リビングの中で過ごす場所によって、陽と陰のカラーを複合的に使うこともおすすめです。
このように、陽と陰のカラーをバランスよく使い分けることで、メンタルバランスを上手にコントロールすることができます。
西に窓がある場合、南西は黒や茶をポイントにし、西は青などクールな印象を持つ色をポイントに持ってくると、西日の殺気を防ぐ作用をもたらしてくれます。

こんなお部屋は要注意!

リビングの目的とは全く違う、陰陽のカラーのバランスがとれていないリビング、また極端に偏り過ぎてしまっているカラーリングで統一したコーディネイトは注意!
例えば、赤は活気や生命力を盛んにしてくれますが、多用しすぎると気持ちを興奮させ、気を散漫にするため人との衝突が多くなってしまいます。その逆に、全体を白にすると圧迫感が強くなり、プレッシャーを感じやすくなります。さらに同じ白でも、照明が当たらないくすんだ印象の白は、本来の作用とは逆に、気持ちを内に閉じ込めてしまう効果があります。
リビング全体を黒やグレーでまとめてしまうと、閉鎖的で内向性が強まるので気を付けましょう。また陽射しや照明が強くあたる場所に、メッキなどで反射する光り物が多く置いてあるのは、気を荒げてしまうので避けましょう。


運気別お部屋診断

健康運をアップするには・・・

リビングの北の方位を、モノトーンを基調とし、グリーンをポイントとして使うと健康的な体型が保てるようになります。東の方位は、陽のカラーをポイントとして使います。窓がなく暗くなりがちな場合は、照明などを使って陽のカラーイメージを演出することで健康運のアップが期待できます。


仕事運をアップするには・・・

北西の方位をメインに、全体的には茶系や黒を使い重厚な雰囲気の中、ポイントとして金色を効果的に配することと、仕事運アップが期待できます。上司に恵まれたり、恩恵を受けたいと願うのなら、南の方位にオレンジ色か赤系の色をポイントとして配色すると効果が期待できます。


恋愛運をアップするには・・・

素敵な出会いを求めているのなら、オレンジ色とライトグリーンをリビングの印象的なカラーとして使うと良いでしょう。また、恋の進展や発展を望むのなら、ピンク色をポイントカラーとして効果的に使いましょう。白は清潔そうだからと白ばかりを使っていると、かえって恋から縁遠くなるのでご注意を。